ドルフィンスイムでイルカと向き合う、たった一つのコツ

イルカと向き合う、たった一とつのコツを教えます☝️

こんにちは、あおいるか🐬です😊
このブログを覗いてくれた方は、きっとすでにドルフィンスイムを始めた方なのかな?と思ってます!

海の中でイルカに出会えた時って、めちゃくちゃ感動しますよね。特に、あの「ニコッ」と笑っているような、つぶらな瞳の正面顔。笑 そう、何を隠そう私はイルカの正面顔マニア笑

「イルカと正面から見つめ合いたい!」そう思っている初心者ドルフィンスイマーさんは多いはず。

でも、実際は「イルカの背中や尾びればかり追いかけて終わってしまった……」なんて切ない事になっていませんか?

今日は、16年の経験からたどり着いた、イルカとしっかり向き合えるたった一つのコツを、分かりやすくお伝えしますね!


【結論】イルカを追いかけず、先に「回り込んで待つ」こと!

イルカと正面で向き合うための最大の秘訣は「イルカに向かって泳がないこと」です。

「えっ、近づかないと顔が見えないじゃ?!」なーんて思いましたよね。
でも、実はこれが一番大切です👌
イルカの正面顔を拝むには、イルカがやってくるのを「先回りして水中でじっと待つ」
これが、相思相愛になれる唯一の方法です❤️‍🔥


【理由】なぜ追いかけると逃げてしまうの?

なぜ、イルカに向かって泳いではいけないのでしょうか?

理由はとっても簡単。「イルカは追いかけられると怖がってしまうから」です。

想像してみてください。皆さんが街を歩いているとき、知らない人が必死な形相で自分に向かって走ってきたら……ちょっと怖いですよね?誰だって逃げたくなると思います😅

イルカも同じです。

特にドルフィンスイムを始めたばかりの方は、大興奮のあまりイルカに一直線!
うーん、これは本当によく見る光景👀

いやいやでもね。仕方ないんです。
みんなイルカに会いたくて会いたくて、御蔵島まで行ってるんです。そりゃそうなります。

でも、2回、3回と繰り返しドルフィンスイムに通い始めて、「イルカの正面顔を拝みたい!」
そう思ったら、「待つ」を心がけてみてください。

人間が一生懸命泳いでも、海の中ではイルカのスピードには絶対に勝てません。追いかければ追いかけるほど、イルカは遠ざかってしまい、結局後ろ姿しか見られなくなってしまうんです。

だからこそ、イルカの正面顔をみたい時は「追いかける側」から「待つ側」に変わる必要があります。


【具体例】正面顔をゲットする4つのステップ

では、具体的にどうすればいいのか、私がいつも実践している手順を分かりやすく解説しますね!

① 船の上から「作戦会議」🚢

海に入る前から勝負は始まっています!船の上から、イルカがどっちの方向に進んでいるかをしっかり観察します。

  • 「右から左へ泳いでいるな」
  • 「あっちへ向かっているな」という進行方向の予測を立てるのが第一歩!🦵

② 「ボチボチ」泳ぎ始める

海に入ったら、先ほど確認した「進行方向の先」を目指して泳ぎ始めましょう。

ここで大事なのは、「慌てないこと」。
バシャバシャと激しく泳ぐとイルカを驚かせてしまうので、リラックスして「ボチボチ」進みます。たまに、見えていないのに前に突き進んでいく人もいますが、外したときに大変なので💦
慌てずじわじわ進みましょう〜

③ 「並走」しながら距離を詰める

イルカの姿が見えてきても、まだガマン!

イルカの体に直接向かっていくのではなく、イルカが進むコースのずーっと先を目指して、並んで泳ぐ(並走する)イメージを持ちましょう。イルカが速い時は、もう回り込むのは無理なので、潔く諦めます。

④ 水中で「ジーっと」見つめる

うまく先回りができたら、イルカが来るより早めに潜りましょう。

そして、水中で止まって待つのです。

「一緒に遊びたいんだよ〜」とアピールしながら、やってくるイルカをジーっと見つめてください。

すると……イルカの気分が良ければ、向こうから「あそこに誰かいるぞ?暴れてないし、近づいてみるか」と、あなたの目の前までスーッと寄ってきてくれます🐬


まとめ:イルカの気持ちに寄り添うことが一番の近道

最後にもう一度、まとめます

  1. 追いかけず、先回りして待つのが成功の鍵!
  2. 追いかけるとイルカが怖がって逃げてしまう
  3. 進行方向を予測し、並走しながら先回りして、水中で静かに待つ。

イルカと向き合えるかどうかは、テクニックというよりも「イルカがどう思うかな?」と考える余裕があるかどうかです。

「見たい!見たい!」という自分の気持ちを少しだけ抑えて👌
「イルカさん、こっちに来てくれるかな?」と優しく待ってみてくださいね。

その瞬間、イルカとパチッと目が合って、ジーッとイルカが寄ってきて、正面から見つめ合えた時の感動は、一生の宝物になりますよ

ではでは〜

あおいるか
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