スキンダイビング初心者必見!耳抜きのコツ(初級)

初心者必見!スキンダイビング耳抜きの方法 スキル
スキンダイビング耳抜きの方法

こんにちは~😊あおいるかです🐬

あおいるか
あおいるか

スキンダイビング初心者の皆さん、
耳抜きで困っていませんか?

水深が深くなると、耳が痛くなってしまい、なかなか思うように潜れない。
耳抜きをしてみるけど、いつも上手く出来ずに失敗してしまう。そんな方も多いと思います。

耳抜きは正しい方法を知って、ちょっとしたコツを意識するだけでぐんと上手になりますよ。

今日は、初心者向けの耳抜き方法とよくある失敗の原因についてお話しします✨

基本の耳抜き方法

耳抜きにはいくつかの方法がありますが、初心者におすすめなのは「バルサルバ法」です。

鼻をつまんで口を閉じ、ゆっくりと息を鼻に向かって吹き込む方法です。

ポイントは、力を入れすぎず、ゆっくり優しく行うこと。優しく鼻をかむ程度のイメージです。
強く息を吹き込むと耳を傷めることがあるので、いきみすぎないように注意しましょう。

バルサルバ法のコツ

では、バルサルバ法で耳抜きをスムーズにするためのコツをいくつかご紹介します。

①こまめに耳抜きをする
「耳が痛くなってから耳抜きをする」ではなく、潜る前から少しずつ行うことが大切です。最初は水深1m~2mごとにこまめに行いましょう。

②リラックスする
緊張すると耳管が閉じやすくなり、耳抜きがうまくできません。
顎の力を抜いて、深呼吸をしながらリラックスしましょう。

③顎を動かす
耳抜きをする前に、「あー」「いー」と大きく口を開けたり、顎を前後に動かしたりすると耳管が開きやすくなります。

耳抜きでよくある失敗例

初心者の方が耳抜きでつまずく原因はいくつかあります。

①耳抜きをするタイミングが遅い
耳が痛くなってからではすでに圧がかかりすぎて、耳抜きが難しくなります。こまめに耳抜きをすることを忘れずに!潜り始める前に一度水面で耳抜きをしてから潜るのもいいかもしれません。

②力を入れすぎている
顎近辺が緊張すると、耳抜きがし辛くなります。自分ではリラックスをしているつもりでも、ジャックナイフ(潜る事)に精一杯になっていると、自然と体や顎に力が入り、耳がぬけづらい事も多いです。上手く耳がぬけない!という方は、深く潜る前に、浅い水深を何度もジャックナイフで潜る練習をして、余裕が出てから耳抜きをしながら深く行く、という事に挑戦するのもおススメです。
力んで強く息を吹き込むと、耳を傷める原因になるので気を付けてくださいね。

③鼻が詰まっている
風邪気味だったり、花粉症やアレルギー、副鼻腔炎で鼻が詰まっていたりすると、耳抜きがうまくいきません。体調が優れない時は無理せずダイビングを控えましょう!

耳抜きのまとめ

耳抜きはスキンダイビングを楽しむためにとても大切なスキルのひとつ😊正しい方法とコツを押さえれば、上手にできるようになります。最初はうまくいかなくても、焦らず練習を続けましょう。

余裕を持って潜り込み(ジャックナイフ)が出来るようになると、耳抜きに集中する事が出来るので、上手く行きやすくなります。耳抜きが上手く出来るようになると、スキンダイビングがもっと楽しくなりますよ!

無理なく練習していきましょう💪

あおいるか
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女性インストラクター「あおいるか」のブログです😊🌈
埼玉県でダイビング・スキンダイビング・ドルフィンスイムのスクール経営をしています。
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